公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

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先端電子顕微鏡フォーラムAdvanced Electron Microscopy

先端電子顕微鏡フォーラム

公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構は、九州大学超顕微解析研究センターと連携して、最先端の電子顕微鏡を活用した産学官交流・連携を促進するために「先端電子顕微鏡フォーラム」を運営しています。

先端電子顕微鏡フォーラムとは

超高圧電子顕微鏡などを活用した「ナノテク・材料」,「ライフサイエンス」,「情報科学」,「エネルギー・環境」などの分野で大学、各種研究機関、企業の研究者・技術者を対象とした産学官交流・連携を促進する会員制研究支援組織(フォーラム)です。超高圧電子顕微鏡をはじめとする多様な最新鋭観察・分析装置で民間企業を含めた多様な利用者の多彩なニーズに応えます。

  • 利用成果についての報告は不要で、内容は非公開とすることができます。
  • 九州大学超顕微解析研究センターと公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)が共同で運営、電子顕微鏡を中心としたナノテク・材料研究の産学官交流・連携を促進します。

会員登録について

フォーラム会員の会費

A会員 24万円/年
コンサルティング
情報サービス
B会員 48万円/年
コンサルティング
情報サービス
教育・研修支援 年間2コース、各コース最大2名までそれ以上は別途加算
C会員 90万円/年
コンサルティング
情報サービス
教育・研修支援 年間2コース、各コース最大2名までそれ以上は別途加算
研究・技術支援 年間機器使用時間20時間までそれ以上は別途加算

フォーラム会員の特典内容

1コンサルティング

電子顕微鏡関連技術相談、研究者・技術者の紹介他

2情報サービス

電子顕微鏡関連ニュース、技術・製品紹介、研究報告

3教育・研修支援

電子顕微鏡関連研修(TEM/SEM)、研究会参加 他

4研究・技術支援

電子顕微鏡・各種機器の利用開放と指導

施設の概要について

九州大学超顕微解析研究センター

電子顕微鏡に関わる新技術・新手法の開発とその共同利用を通して、材料科学の先端的な研究を支援されています。世界最高水準の分解能・分析精度と広域な加速電圧の条件設定が可能な装置(広電圧超高感度原子分解能電子顕微鏡)や、通常よりも100倍厚い試料を観察できる世界屈指の設備(エネルギー分光型超高圧電子顕微鏡)をはじめ、独創性に富んだ電子顕微鏡とその関連設備を備えています。九州大学の学内はもとより、全国の研究教育機関や民間企業、さらには海外の研究者・技術者に広く利用され、優れた成果を導かれています。

超顕微解析研究センターフロア図

CE21棟
1階・2階・3階のフロア図
102 リアルタイム3DアナリティカルFIB-SEM室 104 マイクロカロリーメーター分析SEM・デュアルFIB室 107 原子分解能高感度分析電子顕微鏡室 108 三次元観察電子分光型電子顕微鏡室 109 収差補正走査透過電子顕微鏡室 110 ホログラフィー電子顕微鏡室 111 低温域観察型・高分解能電子顕微鏡室 112 汎用電子顕微鏡室

※フロアをクリックすると詳細をご覧いただけます。

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