公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

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事業方針Business Policy

九州大学学術研究都市構想 州大学学術研究都市の新たなるフェーズ

新しい産業イノベーションを創出する環境やシステムが整い
つつあります。知の交流・創造活動を促進する地域科学技術システムの構築

    • カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
      カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
    • 福岡市産学連携交流センター
      福岡市産学連携交流センター
    • 有機光エレクトロニクス実用化開発センター
      有機光エレクトロニクス実用化開発センター
    • 九州大学南口泊研究団地
      九州大学南口泊研究団地
    • 水素材料先端科学研究センター
      水素材料先端科学研究センター
    • 前原IC南産業団地
      前原IC南産業団地
    • 水素エネルギー製品研究試験センター
      水素エネルギー製品研究試験センター
    • 三次元半導体研究センター 社会システム実証センター
      三次元半導体研究センター 社会システム実証センター
  • (1)九州大学伊都キャンパスの整備
    • 約2万人の教職員・学生が活動する272haの日本最大の単一キャンパスが完成
    • 教育研究施設、情報発信拠点、文化・学術交流施設、研究者滞在施設、学生宿舎等の整備
    • 自然との共生(野生動植物の保全、水循環系の保全)および歴史との共生(歴史環境資源の保全)を実現
    (2)実証実験キャンパスなど時代に先駆けた取組
    • 学生のPC必携化(BYOD)、ラーニングアナリティクス、「共創学部」の創設など、時代に先駆けた取組
    • 広大な敷地や人的資源、大学の研究シーズを活用した、エネルギーマネジメント、新交通システム、ICカードによる個人認証など、実証実験を展開(新たな社会モデルの実証フィールド)
    (3)研究拠点形成、産業集積
    • レンタルラボ、産学連携施設、産業化支援施設などの整備や企業、研究機関等の堅調な増加
    • 水素エネルギー、有機EL、半導体、ナノテクバイオなど世界最先端の研究・開発クラスターの形成
    • 起業部における起業家人材育成、九大ギャップファンドによるベンチャー企業の起業支援
  • 九大発ベンチャー累計数

    九大発ベンチャー累計数
  • 研究団地・産業団地の状況

    研究団地・産業団地の状況
  • レンタルラボ等の入居状況

    レンタルラボ等の入居状況

形成のこれまでの取組

伊都キャンパス移転を契機とする新たなまちづくりが
進められています。知・住・悠の舞台となる快適空間の形成

    • 写真:元岡土地区画整理事業
      元岡土地区画整理事業
    • 写真:椎木講堂
      椎木講堂
    • 写真:伊都土地区画整理事業
      伊都土地区画整理事業
    • 写真:学園通線
      学園通線
    • 写真:泊カツラギ地区地区計画
      泊カツラギ地区地区計画
    • 写真:さいとぴあ(福岡市西区地域交流センター)
      さいとぴあ(福岡市西区地域交流センター)
    • 写真:JR糸島高校前駅
      JR糸島高校前駅
    • 写真:JR九大学研都市駅
      JR九大学研都市駅
  • (1)まちづくりの取組
    • JR九大学研都市駅周辺などでは住宅、公共施設、医療・福祉関連施設、商業施設等の立地による生活利便性の高い地域の形成
    • 伊都キャンパスに近接する地域では住宅・商業・サービス施設、産学連携の場となる研究・開発施設の立地による大学と連携したまちづくりの進展
    (2)都市基盤の整備
    • 都市計画道路やJR筑肥線新駅の整備など、都市基盤の整備の着実な進展
    • 学生や教職員の増加に伴う交通需要に応じたバス路線の開設や運行本数が増強
    (3)留学生、外国人研究者等の受け入れ環境
    • キャンパス内外における外国人居住施設の整備
    • 留学生等と地域との交流を促進する取組など地域全体での受け入れ環境づくり
    (4)学術研究都市の交流・にぎわいづくり
    • 「ビッグオレンジ」「福岡市西部地域交流センター(さいとぴあ内)」など情報発信・交流拠点の整備
    • 地域住民、事業者、学生等の協働による祭りの開催など、新たな交流やにぎわいの創出
    • 学術研究都市におけるまちづくりを様々な機関から情報発信
  • 人口(住民基本台帳登録人口)

    人口(住民基本台帳登録人口)
  • 九州大学伊都キャンパスへのバス乗車人員数

    九州大学伊都キャンパスへのバス乗車人員数
  • 外国人住居者数(住民基本台帳登録人口)

    外国人住居者数(住民基本台帳登録人口)
  • 構想の概要

    九州大学学術研究都市が目指すもの

    「九州大学学術研究都市構想」は、世界的レベルの研究・教育を推進する九州大学の先導的大学改革への取組と新しい理念に基づく伊都キャンパスへの統合移転整備を踏まえ、産学官の連携による21世紀の「知の時代」に相応しい大学を核とする「知の拠点」づくりを目指すものです。

  • 図:4つの基本理念

構想の期間

図:構想の期間

新たなフェーズにおけるめざす姿

  • 持続的にイノベーションが創出される活力ある学術研究都市

    大学等と地域経済社会による新たな関係づくりにより、チャレンジする多種多才な人材が輩出され、世界に通用する地域発イノベーションが創出されています。

  • 先進技術がもたらす次世代の豊かな暮らしがある学術研究都市

    IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)など先進技術を活用して、世界が注目する快適、安全、安心な生活環境(九大学研都市発Society5.0)が実現しています。

  • 自然、歴史、文化を享受し、多様な人々が交流する学術研究都市

    糸島半島の豊かな地域資源が、住民、来訪者など、すべての人々を魅了し続け、世界・アジアの多様な人々が交流しています。

図:社会経済情勢の変化

10年後の目標

  • ベンチャー起業
    100

    学術研究都市への企業の進出・創業や学術研究都市発ベンチャーの起業を今後10年で100社以上実現。

  • 最先端事業
    100

    学術研究都市における新しい社会の実現に向けた先端技術の実証・実装事業を今後10年で100件以上導入。

  • 域外交流
    500

    学術研究都市における域外交流{企業視察・学術会議(国際会議等)}を10年後に年間500件以上。

九州大学学研都市における研究開発等の成果の
地域展開(社会貢献)イメージ

図:九州大学学研都市における研究開発等の成果の地域展開(社会貢献)イメージ

構想の概要

    • 各戦略の推進にあたって、OPACKを中心に、協議会の構成団体をはじめ、様々な機関、人材等と連携を図りながらプロジェクトを企画し、組成していきます。
    • プロジェクトの具体的な実施内容、体制、作業工程、数値目標などは、OPACK中期事業計画等において明確化します。
    • OPACKは、プロジェクトの実施状況を定期的に協議会に報告の上、学術研究都市の発展状況、社会経済情勢の変化や科学技術の進歩などを勘案して評価・検証し、必要に応じて適宜、プロジェクトの新設・見直し・廃止を行います。
  • 図:九州大学学術研究都市のめざす姿
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