
公開日:2026年1月8日
| 開催日 |
2026年2月10日 14:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 九州大学伊都キャンパス E-C-203会議室 及びオンライン会議形式(Zoom) |
| お問い合わせ |
九州大学人社系協働研究・教育コモンズ |
教育データは,学生の学びの過程や授業の実態を可視化し,教育の質を高めるための重要な手がかりとなります。本講演では,九州大学においてMoodleなどの教育支援システムを通じて蓄積される教育データをどのように収集・分析し,授業改善や学習支援に活かしているのかを具体的に紹介します。さらに,AIを活用して学習状況を分析し,個々の学生へのフィードバックや早期支援につなげる試みを取り上げ,教育データの活用がもたらす学習環境の変化と,その推進にあたって直面する技術的・制度的な課題について考察します。
みなさま奮ってご参加ください。
「教育データとは何か:九州大学における活用事例から考える可能性と課題」
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_38.html
<話題提供>
島田 敬士(システム情報科学研究院 情報知能工学部門 )
<ディスカッサント>
田口 武史(人文科学研究院)
田上 哲(人間環境学研究院)
成原 慧(法学研究院)
菅 史彦(経済学研究院)
どなたでもご参加いただけます
なし ※対面の定員は50名
無料
2026年2月6日(金)
事前申し込み
※下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。
https://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/events/event_38.html