公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

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【3月9日開催しました】ヘルステック価値創出のための データ駆動型アプローチによる挑戦~九州大学オープンサイエンスプラットフォームの成果~

公開日:2023年3月2日

開催日 2023年3月9日
開催時間・式次第

13:30~17:00

(開場13:00)

開催場所

日本橋ライフサイエンスビル9階会議室

開催住所

東京都中央区日本橋本町2-3-11

お問い合わせ

公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構

092-805-3677

(平日9:00~17:00、土日祝日除く)

 

※申込締切を3月7日(火)までに延長しております


メールアドレス:seminar@opack.jp
  •  九州大学オープンサイエンスプラットフォーム(OSP)は、医療データを含むビックデータ/オープンデータからヘルステック領域の新たな研究課題を探索し、様々な分野の専門家・事業者・大学院生らで議論しながら、斬新なアイデアに結び付ける活動です。

     OSP は2019 年に設立、毎年4~6のテーマに取り組んでおり、この度、それらの成果の概要についてご報告するとともに、新たな活動内容などをご説明いた

    します。

     

     

    日 時

    3月9日(木)

    13:30~17:00(13:00開場)

    ※16:00~ 名刺交換会

     

    「ヘルステック価値創出のためのデータ駆動型アプローチによる挑戦

     ~九州大学オープンサイエンスプラットフォームの成果~」

     

     オープンサイエンスプラットフォームのご紹介

      「DX型研究法と真の協業でリスク低減と新規価値創出を同時に実現するシステム」

        九州大学大学院 工学研究院 教授 片山佳樹 氏

     

     研究開発プロセスのご報告

      「具体的なDX型アイデア創出手法」

        九州大学大学院 工学研究院 教授 藤ヶ谷剛彦 氏

     

     データからの価値創出法とその実例

      「実際のデータ解析方法論と具体的成果」

        九州大学大学院 工学研究院 准教授 加藤幸一郎 氏

     

      「ヘルステックビジネス創出のためのデータ駆動型医療を生み出す新しい体制」

        九州大学大学院 工学研究院 教授 片山佳樹 氏

     

      「いとしま免疫村を舞台にした共創文化の創出」

        九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授 池田美奈子 氏

     

    16:00から会場にて名刺交換会を行います。

     

    場 所

    日本橋ライフサイエンスビル 9階会議室

    (東京都中央区日本橋本町2-3-11)

     

     

    リーフレット

 

 

 

==================登壇者情報==================

  •  

    オープンサイエンスプラットフォームのご紹介

     「DX型研究法と真の協業で

       リスク低減と新規価値創出を同時に実現するシステム」

    データからの価値創出法とその実例

     「ヘルステックビジネス創出のための

             データ駆動型医療を生み出す新しい体制」

     

    九州大学大学院 工学研究院 教授 片山佳樹 氏

     

    ◆プロフィール

     企業での研究開発を経て1996年九州大学助教授、2002年より教授

     さきがけ研究院兼任、CREST研究代表、先端融合医療拠点長、システム生命科学府学府長、高分子学会理事、日本分析化学会理事、CRESTアドバイザーなど歴任

     日本化学会学術賞、日本分析化学会賞など受賞

     専門は免疫制御システム、がん治療法、ドラッグデリバリーシステム、新規診断法、バイオイメージングの開発

 

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  • 研究開発プロセスのご報告

     「具体的なDX型アイデア創出手法」

    九州大学大学院 工学研究院 教授 藤ヶ谷剛彦 氏

     

    ◆プロフィール

     20053月東京大学工学系研究科化学生命工学専攻修了(博士(工学))

     2005年米国ノースウェスタン大学化学科博士研究員

     20077月九州大学高等研究機構次世代研究スーパースター養成プログラム学術研究員

     20114月から九州大学工学研究院応用化学部門准教授

     20184月から同部門教授

     専門は高分子材料・ナノカーボン材料

 

 

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  • データからの価値創出法とその実例

     「実際のデータ解析方法論と具体的成果」

    九州大学大学院 工学研究院 准教授 加藤幸一郎 氏

     

    ◆プロフィール

     2011年9月東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻博士課程修了(博士(理学))

     みずほ情報総研株式会社を経て、2020年より九州大 学大学院工学研究院・准教授、現在は分子システム科学センター 准教授、情報基盤研究開発センター附属汎オミクス計測・計算科学センター 協力教員、東京理科大学 客員准教授、理化学研究所 客員研究員も兼務

     応用物理学会優秀論文賞など受賞歴多数

     主な研究テーマは「原子層材料や高分子材料のマテリアルズインフォマティクス(データ駆動の材料開発)」「AI創薬」など

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  • データからの価値創出法とその実例

     「いとしま免疫村を舞台にした共創文化の創出」

    九州大学大学院 芸術工学研究院 准教授 池田美奈子 氏

     

    ◆プロフィール

     出版社編集者を経て独立し、デザイン事務所を共同設立

     情報デザインの実務分野に従事。2003年より現職

     福岡デザインアワード2022審査委員長、SDGsインターナショナルデザインアワード2020/2021審査委員長、グッドデザイン賞審査員などを歴任

     編共著書に「カラー版日本デザイン史」「編集デザインの教科書」「情報デザイン−分かりやすさの設計」「History of Design and Design Law」等

     専門は情報編集、共創デザイン

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