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【6月9日開催しました】きゅうおきキャラバン シリーズ1 輸出用サツマイモを守れ!九州基腐病対策研究会 第1回「基腐病を知る」(農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄)

公開日:2022年5月21日

開催日 2022年6月9日(木)
開催時間・式次第

講演・質疑応答  15:00~17:00

          (Zoom webinar同時配信)

名刺交換会    17:00~

開催場所

宮崎商工会議所コンベンションホール 大会議室

 参加費無料、定員40名(申込順)

開催住所

宮崎市錦町1番10号 KITENビル8階

お問い合わせ

【プラットフォーム運営事務局】

 公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

 担当:田代 

 TEL:092-805-3677


メールアドレス:info-qpf.2nd@agr.kyushu-u.ac.jp
  • 【新型コロナウィルス感染症予防対策について】

    当イベントは、宮崎県の要請を遵守し、以下の感染症対策を行った上で開催いたします。また、「イベント開催時のチェックリスト」を以下のとおり公開いたします。

     

    ①参加時に体温が37.5℃を超える方、2週間以内に国外へ出かけたことのある方、体調がすぐれない方は、参加をお控えください。

     

    ②必ずマスクを着用し、会場入口にて手指消毒を行ってください。

     

    ③座席間の空間を確保するため、資料を配付している席にお座りください。

     

    ④換気のためドアを一部開放し、進行いたします。

     

    ⑤万が一、 新型コロナウィルス感染拡大等の社会的な影響があった場合には、急遽開催を延期させていただく場合があります。 ご了承ください。

 

テーマ

 きゅうおきキャラバン シリーズ1

 輸出用サツマイモを守れ!九州基腐病対策研究会 第1回「基腐病を知る」

 

南九州地域では、現在、サツマイモ生産を脅かす「基腐病」が深刻化しています。

 

輸出品目としても重要な「サツマイモ」の産地を守るためには、この病気を知り、適切な対処を行うことに加え、新しい病害対策技術を開発することが重要です。サツマイモ基腐病は、農研機構をはじめとした研究チームでこれまで精力的な研究が進められてきました。

 

今回は、生産者をはじめ、様々な皆様に基腐病の理解を深めていただくために、農研機構でまとめられた最新の基腐病対策マニュアルについて、研究開発者から解説していただきます。

 

 

プログラム

 【開会あいさつ】

 

 【プラットフォームの活動紹介】

 

 【講演】

  「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策」

   ~令和3年度版マニュアルの紹介~

    農研機構 九州沖縄農業研究センター

    暖地畑作物野菜研究領域

    畑作物・野菜栽培グループ     小林 有紀 氏

 

 【質疑】

 

 【九州基腐病対策研究会 今後の予定】

 

 【閉会あいさつ】

 

 【名刺交換会】

   

 

〔主催〕農林水産物の輸出促進研究開発プラットフォーム@九州・沖縄

〔共催〕宮崎大学 産学・地域連携センター

    公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構

 

 

 

 

 申し込みは終了しました  

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