公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)

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【3月24日に開催しました】九州大学 電子顕微鏡民間開放セミナー

公開日:2022年3月2日

開催日 2022年3月24日
開催時間・式次第

・セミナー

 14時00分から16時00分

 

・名刺交換会

 16時00分から16時30分

開催場所

TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口 ホール4C

(神奈川県横浜市西区南幸2-19-9 TKP横浜ビル)

お問い合わせ

公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構【担当 吉田】

電話 092-805-3677

FAX 092-805-3678


メールアドレス:seminar@opack.jp
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登壇者

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    九州大学 工学研究院 エネルギー量子工学部門 教授
         超顕微解析研究センター センター長
    松村 晶 氏

     

     

    「九州大学超顕微解析研究センターのご紹介

            :原子・分子の状態解析と先端材料開発」

     

     

     

    ◆プロフィール

    1981年3月に九州大学大学院総合理工学研究科・材料開発工学専攻を修了後、同研究科・助手、工学部・助教授を経て、現在、九州大学工学研究院・エネルギー量子工学部門・教授で同・超顕微解析研究センター長を務める.専門は材料物性学、電子顕微鏡学.最近は、金属ナノ粒子とそれを応用した触媒の構造・状態解析を中心に研究を進めている.

     

    ◆講演内容の概略

    九州大学超顕微解析研究センターでは、民間企業の研究開発を発展させることを目的に、私どもの研究施設を利用開放して共同利用・共同研究を推進する会員制の「先端電子顕微鏡フォーラム」を、OPACKとの共同事業として2005年から実施してきました。本講演で、同センターに設置してある各種電子顕微鏡とそれらを利用して進められた先端材料研究の一端をご紹介して、本センターの電子顕微鏡を用いた物質・材料研究の可能性について言及いたします。


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    九州大学 総合理工学研究院 物質科学部門 教授

    波多 聰 氏

     

     

     

    「透過型電子顕微鏡によるナノスケールの

       三次元観察と多結晶組織解析」

     

     

     

    ◆プロフィール

    1994年3月九州大学大学院総合理工学研究科修士課程修了後、九州大学大学院総合理工学研究科助手、同大学大学院総合理工学研究院准教授を経て、現在、九州大学大学院総合理工学研究院教授(兼:超顕微解析研究センター教授).専門は電子線トモグラフィー、構造用金属材料・超伝導材料の組織観察.

     

    ◆講演内容の概略

    電子線トモグラフィー(ET)による結晶材料組織のナノスケール三次元イメージング、ならびに走査歳差運動電子回折(SPED)によるナノスケール多結晶方位解析について紹介いたします。いずれも、九州大学の共用電子顕微鏡設備を用いた特色ある材料評価技術です。


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  • 九州大学 工学研究院 エネルギー量子工学部門 教授

    村上 恭和 氏

     

     

     

    「電子顕微鏡と情報科学技術の融合」

     

     

     

     

    ◆プロフィール

    1996年3月筑波大学大学院博士課程工学研究科修了(博士(工学))して、東北大学素材工学研究所助手、同大学多元物質科学研究所講師、助教授、准教授を経て、 現在、九州大学大学院工学研究院教授(兼:超顕微解析研究センター教授).専門は電子線ホログラフィーを用いたナノ領域の電磁場解析、機能性材料の構造解析.

     

    ◆講演内容の概略

    ハードウェア開発に基づく構造解析の高精度化に加えて、情報科学的手法を駆使した組成分析や電磁場解析の高感度化、画像データ収集の高効率化、データ解析の高度化など、電子顕微鏡に関わる多様な技術開発が進んでいます。当該課題における九州大学の取組を紹介します。

 

 

 


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九州大学とOPACKが取り組んでいる施設共用について


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