公益財団法人 九州大学学術研究都市推進機構
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九大伊都キャンパス

九州大学伊都キャンパスの誕生 九州大学総長 梶山千里

  九州大学は、創設から約1世紀の歴史を有し、学生約18,200名、教員約2,320名、職員約2,150名が在籍し、11学部、17学府、16研究院、3附置研究所、病院などを擁する総合研究大学です。

 九州大学は、これまでの伝統と実績を礎に、世界最高レベルの研究・教育を推進する研究大学の姿を空間的に実現するために、自然に恵まれた糸島半島に、総面積275haの「伊都キャンパス」の建設を進めています。

 2005年10月に第T期がオープンする伊都キャンパスは、分野を越えた連携と競争を促して新たな展開に対応した、充実した教育・研究を推進することはもちろん、新しいキャンパス像を提示するものとなります。

 それは、学生や教職員が喜びを感じながら学び、研究し、働くことができるコミュニケーションの場、居住空間であり、さらに市民の方々も利用できる、広く社会に開かれた大学のキャンパスです。

 「九州大学伊都キャンパス誕生年2005」を記念して開催する「九大・学研都市フェア」をご覧いただき、伊都キャンパスを核とする新しい地域づくり、まちづくりにご理解くださいますとともに、伊都キャンパスへもぜひおいでくださいますようお願い申し上げます。



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