公益財団法人 九州大学学術研究都市推進機構
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センター地区
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九大伊都キャンパス

センター地区 ビックオレンジ
センター地区
大学の顔を創る
センター地区は、総合研究博物館、事務局庁舎、全学教育施設等が立地する大学の中心的エリアとして位置づけられています。ここは、「大学の顔」となるメイン・エントランスとして、また、学生・教職員が集うキャンパスの重心として機能する重要な地区であり、周辺地域と連携した大学まち「タウン・オン・キャンパス」を形成するエリアです。センター地区を中心に、「楽しみを感じながら学び住むことができる、広く社会に開かれたキャンパス」を実現することが期待されています。
センター地区基本設計の特徴
センター地区基本設計は、主として以下のような特徴を持ちます。
(1) 大学の研究・教育理念、求められる機能の実現:全学教育施設の一体性を重視するとともに、学生・教職員の交流空間を二つのプラザ、キャンパスモール、キャンパスコモン等に設け、オープンスペースとの融合をはかっている。
(2) 歴史や伝統、自然景観の保全・形成:学園通線を挟み、東西に勾配のある地形に沿ったかたちで建築群のスカイラインを構成するとともに、グリーンコリドーや屋上緑化により、水環境、生態系等の環境変化を少なくしている。
(3) 安心・安全で快適なキャンパス環境の実現:無段差で水平移動できるユニバーサルレベルを設定し、誰もが利用しやすくするとともに、わかりやすいキャンパスを実現する。
(4) 持続可能なキャンパス形成:環境負荷の低減に努めるとともに、維持管理が容易な計画とし、環境共生の見える教材とする。







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