公益財団法人 九州大学学術研究都市推進機構





















2006年10月27日(金)に
「将来 のスーパーコン ピュータ と シミュレーション科学シンポジウム」
を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちして おります。

  
FAXでのお申込みは次のPDFファイルをダウンロードして
  必要事項をご記入のうえお申込み下さい。  FAX参加申込み用紙→pdf
  スーパーコンピュータによるシミュレーションは、理 論、実 験に次ぐ第3の科学として、
次世代エネルギーや地球環境問 題、医療、ナノテクノロジー、自動車産業など広汎な分野 に
革新をもたらし、人類の安全・安心な未来に大きく貢献すること
が期待されています。
  そして今、世界最速 の次世代スーパーコンピュータ開発プロジェクトが進行しています。
  スーパーコンピュータの開発と 活用によって生み出される新しい世界をわかりやすく
紹介す るシンポジウムを開催します。是非ご来場ください。

日  時:2006年 10月 27日(金)13:00〜17:00(12:30開場)
場  所:ホテルオークラ福岡4F「平安の間」(定員200名)
     福岡市博多区下川端3-2博多リバレイン 092(262)1111
          http://www.fuk.hotelokura.co.jp/access/index.html
テーマ:「将来のスーパーコンピュータとシミュレーション科学シンポジウム」
          〜未来を拓く第3の科学〜
プログラム
○挨  拶
○基調講演「次世代スーパーコンピュータ開発の意義」
  矢川元基 東洋大学計算力学研究センター長・教授/東京大学名誉教授
○活用事例の紹介
 ・環境:平野 哲  (独)海洋研究開発機構 計算システム計画・運用部長
 ・産業:上別府 徹 (株)トヨタ車体研究所 技術部 CAE室・室長

 ・教育:三浦謙一 国立情報学研究所 リサーチグリッド研究開発センター長・教授
 ・医療:砂川賢二 九州大学デジタルメディシン・イニシアティブ長・教授
○パネルディスカッション
 ・テーマ   :「シミュレーション科学の将来像(利活用・効果)」
 ・モデレーター:横田英史 日経BP社 制作室次長 兼 情報処理推進機構
              ソフトウェア・エンジニアリング・センター研究員
 ・パネラー  :基調講演講師、活用事例紹介者
申込締切:10月20 日(金)先着順
             (応募多数の場合はお断りする ことがございます)

               (いただいた個人情報は本シンポジウムの開催目的以外には使用致しません)
お問い合せ:(財)九州大学学術研究都市推進機構 TEL:092-735-4848
       (平日/9:30〜18:00まで、土・日・祝日は除く)
主 催:将来のスーパーコンピュータとシミュレーション科学シンポジウム
        実行委員会 (九州大学、(社)九州経済連合会、福岡県、福岡市、
    (財)九州システム情報技術研究所、(財)九州大学学術研究都市推進機構)
後 援:文部科学省、独立行政法人理化学研究所、九州経済産業局
    九州北部学術研究都市整備構想推進会議、
    福岡県システムLSI設計開発拠点推進会議、
    福岡バイオ産業拠点推進会議、福岡ナノテク推進会議、
    福岡水素エネルギー戦略会議(順不同)