報告書等REPORT

平成16年度事業計画

本機構の目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

1.学術研究に関する広報活動事業

学術研究都市シンポジウムの開催

 東京及び地元(福岡)において学術研究都市シンポジウムを開催する。

学術研究都市PR活動の展開(学園通線東回り沿線)

 学術研究都市の機能配置、交通及び開発・整備等について、「将来像CG」等を用い、住民・企業等へ理解の促進を図る。

九州大学の情報発信拠点「ビッグオレンジ」への共同参画

 九州大学の新キャンパスにおける情報発信活動仮設拠点である「ビッグオレンジ」への共同参画。

ホームページ等の更新

 学術研究都市構想リーフレットや既存のホームページの内容をこれまでの進捗状況に踏まえ最新情報に更新を行う。

2.産学官の共同研究による研究開発支援事業

共同研究・研究開発支援等実施の可能性に関する調査

 九州大学等研究機関の研究者と企業研究者等の産学共同研究プロジェクトの立ち上げに向けた可能性に関する調査を実施する。(継続事業〔2カ年計画〕)

3.研究機関等の立地支援事業

セミナーの開催

 学術研究都市域への企業・研究施設の立地促進に向け、東京及び地元(福岡)において福岡県及び九州大学などと協力し開催する。

東京会議の開催

 九州大学学術研究都市構想促進東京会議を開催する。

タウン・オン・キャンパス地区における産学連携施設等の事業化調査

 タウン・オン・キャンパス地区(学内及び学外)の民有施設や産学連携施設等の誘導について、九州大学、独立行政法人中小企業基盤整備機構、福岡市と連携し、事業化方策及び運営方法等について検討を進める。

分散型地域核「ほたる」の開発調査

 学術研究都市への企業・研究施設等の誘致活動を実施する。

企業誘致活動都市形成調査(市街地形成ゾーン)

 学術研究都市における一次圏域の将来像全体像について、住民・企業等への理解促進を図るため、機能配置、交通及び開発・整備に関する将来予想図等作成を行う。

4.産学連携交流支援事業

産学連携情報交流の促進に向けた可能性調査

 大学等研究機関で実施している研究内容を調査・取材すると共に、企業の新事業進出や大学等の活用ニーズを調査する。

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