財団法人 九州大学学術研究都市推進機構





























●構想の意義
「九州学術研究都市構想」は、科学技術基本計画、全国総合開発計画、福岡・佐賀両県のアジアとの連携を強く指向した九州北部学術研究都市(アジアス九州) 構想、そして九州大学の先導的大学改革と新キャンパス転移といった一連の動きを総合的・立体的にとらえ、21世紀の「知の時代」に相応しい地域の「地の拠 点」、「知的クラスター」づくりを目指すものです。

●構想の対象エリア
福岡市から唐津市に至る玄界灘に面するゾーンを対象エリアとしています。
 1次圏:九州大学新キャンパスを中心として、生活圏を形成する糸島半島全体
 2次圏:福岡市から唐津市までの九州大学新キャンパスから半日の行動エリア

●構想の全体像
4つの理念
「共生社会の実現」 「世界・アジアとの交流」
「創造性の発揮」 「新産業の展開」
2つの核
「知の交流・創造活動を促進する地域科学技術システムの構築」
「知・住・悠の舞台となる快適空間の形成」


 (平成14年度の作業結果から)

凡例
  研究・研修系ゾーン 居住・研究系ゾーン
研究・産業系ゾーン 居住・レク系ゾーン 研究・研修系ほたる
居住・研究系ほたる 研究・産業系ほたる 居住・レク系ほたる
複合系 九州大学新キャンパス 市街地形成ゾーン
計画道路 行政界